春名・田中・細川法律事務所のご相談前にお読みいただきたいページです 

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みなさんからよくお問合せのある事項をまとめてみました。
ご相談の前にお読みいただき
参考にしていただければ幸いです。

Q1 法律相談を受けたいのですが?
Q2 電話、メールでの相談は可能ですか?
Q3 相手はよく知っている人なので、裁判に訴えることは躊躇します。
どうすればよいでしょうか?
Q4 どれくら費用がかかるのか心配です。
Q5 顧問弁護士を探しています。
Q1 法律相談を受けたいのですが?
A1  十分な相談時間をお取りしたいと思いますので,お越しになる日時を電話でご予約下さい。

 また,お越しになる際は,相談される事案に関係する資料(契約書,請求書,図面,裁判所から送付されてきた書面等)をできるだけお持ち下さい。

 平日夜間(午後8時まで),土曜日(午後1時から午後4時まで)の法律相談も行っております。

 必ずご予約の上でご来所下さい。

電話受付時間は、平日午前9時~午後5時30分です。
Q2 電話、メールでの相談は可能ですか?
A2  当事務所では,お答えに正確を期するため,電話,メールでの相談はご遠慮いただいております。

 的確なお答えをするためには,実際にご相談者にお会いし,資料を見せていただきながら事案をしっかり把握することが大切だと考えているからです。
Q3 相手はよく知っている人なので、裁判に訴えることは躊躇します。
どうすればよいでしょうか?
A3  紛争解決の方法は,正式な裁判(訴訟)に訴えることだけではありません。話し合いによる解決もあります。

 話し合いによる解決にも,裁判所で話し合う方法と,裁判所以外で話し合う方法があります。裁判所で話し合う方法は,調停を利用するということです。

 調停においては,中立公平な調停委員がお互いの言い分をよく聞いた上で,解決案を提示してくれることがあります。調停で話し合いが決着すれば,裁判官によってその内容が調停調書としてまとめられます。

 調停調書は判決と同じ効力があり,約束違反があった場合は,強制執行という手続によって強制的に約束を守らせることができる場合もあります。

 その他,事案によって様々な解決方法が考えられます。裁判所以外でも「ADR(裁判外紛争解決方法)」と言われる話し合いによる解決のための場が設けられています。

                      
Q4 どれくら費用がかかるのか心配です。
A4  当事務所では,事件の類型ごとに費用を計算する基準を決めております。
(春名・田中・細川法律事務所『弁護士報酬基準表』をご覧下さい)

 しかし,実際にどれくらい費用がかかるかは事案によって区々であり,具体的な事情をお伺いしないと金額を決めることはできませんので,弁護士がご相談をお聞きした上で,お答えします。

 費用について分からない点は,ご相談の際,弁護士にお気軽にお尋ね下さい。

 訴訟・調停などを正式に受任する場合は,費用についても「委任契約書」のなかに明示します。

Q5 顧問弁護士を探しています。
A5  当事務所の弁護士を顧問弁護士にお望みの場合は,顧問契約を結ばせていただきます。

 一般の法律相談では,法律相談の度に相談料を頂くことになりますが,顧問契約を結ばれますと,月々の顧問料のなかに相談料が含まれます。
(訴訟など法的手続きをとる場合は,その費用は別途必要です。)

 顧問契約は,お客様と弁護士の日頃からの信頼関係が重要です。

 まずは当事務所をご利用いただき,当事務所がお客様にとって有用であるとご判断下されば,顧問契約を結んで下さい。
 喜んでお引受け致します。
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